吾唯知足「年収300万で暮らす」

年収300万円の逃げ遅れ世代が住宅ローンを組み、長女(4)と長男(1)を育てて暮らしていくためには、何を大切にしたらよいのか。非正規を大量生産し格差社会を生んだ平成から、格差を受け容れ生きることが求められる令和時代において本当の幸せとはなんなのか、世に問うてまいります。

10年ぶりの江の島にて


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ほぼ10年前、GRデジタルというカメラを片手にひとり江の島を訪れ、自由気ままに写真を撮り、生しらすをたいらげていました。


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生姜のきいた生しらすが美味かったのかどうかも覚えていないけれど、それ以降一度も生しらすは食べられていません。

昨日も結局、時化のせいで生しらすは食べられず。


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グーグルフォトで10年前の写真をダウンロードして、掲載しています

あれから、10年。


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存在しなかった二人の子どもたちがぼくの自由を奪い、ぼくの新たな被写体となったのでした。


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そう考えると、10年後に自分が存在しているのかは疑わしいものです。

被写体は風景から、家族へと変わりました。


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10年前は自由に江の島を散策できたけれど、昨日はベビーカーと君たちのおかげでほとんど何も見られませんでした。


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由比ヶ浜から臨んだ海も、10年前よりよっぽど優しく見えます。


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